生産者紹介 金沢大地(石川県金沢市)
河北潟周辺部から津幡山間部までの広大な圃場
有機認証米 & 特別栽培米の2本立て供給!!
| 9月に入って金沢大地は稲刈りと精米で多忙を極めています。単一農家として石川県下で最も田圃圃場面積の広い金沢大地の圃場を井村さんに案内していただきました。遠くから見ても近くから見ても金沢大地の田圃は明らかに一般の田圃とは違っていました。
第1に有機の田でも特栽米の田でも、稗などの雑草が田んぼのところどころに稲穂に覆いかぶさるように顔を出しています。これは日曜にしか田を見回れない薬剤漬けの兼業農家では不可能なことです。農薬を使わないかあるいは除草剤1回だけではそのまま放置すれば、雑草に負けてしまい、稲が生き残れないのです。雑草がところどころ残るのは、人手が入って管理されている反映だったのです。 第2に一般の田に比して株の数が少なく一株一株が大きく太いこと。これは何が何でも収入優先で収量を上げる考え方の農家では不可能なことです。田植時に株と株の間隔を空けて植え付けることで、一株一株に肥料分や光合成の結果が十分に行き渡りよく育ち、一粒一粒が高品質で食味的にも旨味十分のお米が収穫できるのです。お米は食べる人のために、第一に栄養と美味しさを確保するという、当たり前のことが金沢大地の田圃では実践されているのです。 第3に一本に実るお米の量が多く、一粒一粒が重いこと。これは稲に近づいて見ると明らかでした。「頭(こうべ)を垂れる稲穂」を通り越して、稲穂がお米の重さに耐えかねて先端から鋭角に折れているのです。これは一般の田では絶対に見られない珍しい光景です。スズメの食み跡があちこちに見られ、生米を食べて見ましたが甘味が柔らかくのっていて品質の高さを実感できました。 オルター金沢では今年からはあらゆる安全を求めるニーズに対応していく為、有機や無農薬のお米を中心にしながらも、金沢大地の特栽除一米も一年を通して供給していきますのでよろしくお願い致します。 |
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金沢大地のホームページはこちらへ
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金沢大地「自然卵」いよいよ再開!!
金沢大地圃場産有機100%飼料
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産卵率が落ちたり、世代交代がうまくいかなかったりなどの理由で一時休止に入っていた金沢大地の自然卵がいよいよ再開されます。とは云っても万全の体制が整ったわけではなく、産卵鶏はまだ不足気味の状況が続いています。とりあえず、6コパックだけの供給で、複数ご注文された場合は2パック目から欠品の可能性があることをご了承下さい。冬に向けて万全の体制を組んでいきますのでご期待下さい。
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